体を大事に!美と健康に気をつける日記

9/19

きょうはちょっとショッキングな話。
ダイエット、やったことない人って少ないと思います。私なんて、ホント、いろんなダイエットをやってはリバウンドの繰り返し。
そのダイエットの中で・・・

これは私の友人から聞いた話なんですが、友人の知り合いに、1年で10キロも痩せた人がいるんだとか。
それで、そのダイエット法というのが、いわゆる「炭水化物抜きダイエット」。
結構ハードにやっていたらしく、とにかく白米・パン・麺類・パスタを食べないというものだったらしいです。

 

ということは主食をたべないっってことですよね。

 

で、確かにほんとに痩せて綺麗になり、別人みたいになったそうです。でも・・・・。恐ろしいことが。。。

 

その友人曰く、「なんかね、おんなじことを何回も話すのよね」って言うんです。

 

「その話、前に聞いたんだけどな‐」って言うようなこと。つまり、認知症の人のようにっていうのです。
最初のうちは、よくあることだし、って思っていたらしいのですが、その話が、どうも被害妄想っぽい。
いや、被害妄想ではなく、事実なんだとしたら、その何年も前の事を根に持ってずっとリピートしてグチを言ったりしているらしいんです。

 

友人は、「あれ?なんか、こんな僻みっぽいこと何度もいう人だったっけ?」って首をかしげていたらしいです。

 

まるで性格も変わったかのように「過去に自分が人からどんなひどいことをされたか!」っていうことに特化して話をするらしい。

 

で、他の共通の仲間にあたってみると、みんなが口を揃えて、「なんだか、人格変わったよねー‐」と言い合っていたとか。

 

でも急に???なんで???

 

そこで思い当たったのが、炭水化物(糖質)を必要最低限も摂らない生活。

 

色々調べてみると、炭水化物を極端に減らすと、筋肉も落ちるけど、どうやら脳に影響も少なからず起こるらしい。

 

そこで、その影響かも知れないと、彼女は言っていました。

 

痩せてせっかくキレイになっているのに、なぜか怒りっぽくなって、マイナスなことばかり言うなんて、悲しいですよね。

 

やっぱり、運動しないダイエットはよくないのでしょうね。